LPFを「Lab Product Factory」として再定義しました。目指したのは、単なる制作会社でも、完成品だけを並べる場所でもありません。自分たちのアイデアを小さく形にし、実際に使い、公開後も改善し続けるラボです。
最初に、何をする場所かを決める
中心に置いた言葉は「アイデアを、試して、つくって、育てる。」です。企画、デザイン、開発、公開を別々の作業にせず、一つの反復する流れとして表しました。
Labは試す姿勢、Productは使える形、Factoryは継続して生み出す仕組みを表しています。
トップページを、活動の全体像へ
トップページでは、LPF自身のプロダクト、開発プロセス、制作支援、Build Notesを一つの流れに整理しました。色は黒と生成りを土台に、実験の熱量が伝わるライム、空色、オレンジ、紫を使っています。
公開は、画面が表示されたら終わりではない
実装後は、PCとスマートフォンの表示、内部リンク、メタ情報、OGP画像を確認しました。GitHubへ反映し、自動公開の完了後に本番URLからもう一度確認しています。
次に育てるもの
今回のPhase 2ではProducts、About、Build Notesを独立したページとして拡張しました。これからは各プロダクトの変化と、作る過程で得た具体的な学びを継続して追加します。